当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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2.お困りの症状の治し方


腱および腱鞘の炎症です。
とは、関節などを動かす筋肉の動きを骨に伝えるひもの役目をはたす “すじ” です。細く丈夫な組織です。

腱鞘はトンネル状に腱の周りにあり、腱がスムーズに動くためや、力の方向を変えるために腱を押さえたりする役割をしています。
腱鞘炎とは、腱および腱鞘の炎症をいいます。

手指では、親指のつけねの内側が多く、中指、薬指がこれに次よくみられます。手首では、手首の親指側に多くみられるドケルバン腱鞘炎があります。

原因は反復する手の動作の刺激です。
一般的には、楽器の演奏や、パソコンのキーボード打ちなどの反復する手の動作の刺激によるものが多く、また、捻挫外傷(けが)などに引き続いて起こることもあります。

他に、結核性痛風性リウマチ性梅毒性などがあります。また、特別の誘因なく起こることもあります。

指や手首を動かしたときに特徴的な症状がでます。
親指の腱鞘炎では、手のひら側の指のつけねに曲げたり伸ばしたりした時の痛みや、押した時の痛みがあります。時に、発赤熱感腫れをきたすことがあります。例えば、鉛筆が持ちにくい、コップが持ちにくいなどの症状がでます。

進行すると、ばね指といって、指の曲げ伸ばしの時にひっかかって、カクッと伸びたり、カクッと曲がったりする状態となることがあります。また、親指の曲げ伸ばしの際に、親指の根もとで腱の腫れ(腫瘤)が動くのがさわってわかる時があります。

手首の親指側のドケルバン腱鞘炎では手首の親指側の骨の盛り上がったところを中心として、腫れ圧痛、時に熱感発赤をきたすことがあります。親指を開いたり閉じたりすると痛みが出ます。例えば、本のページがめくりにくい、ドアノブが回せないなどの症状がでます。親指を中に入れて手を握り、手首を小指側に曲げると痛みが誘発されます。

症状の程度によっては、治療に時間のかかることもありますが、是非、継続的な鍼治療をお勧め致します。

引用HP:東洋医学研究所 http://www.touyouigaku.org/c/kensyou/01.htm

頭痛は大きく分けると、脳や体に病気があって起こる「症候性頭痛」と、頭痛もちの頭痛といわれる「機能性頭痛」の2つに分けられます。

そして、鍼灸治療にかかわりの深い「機能性頭痛」には、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛などの種類があります。

緊張型頭痛

日本では成人の22%が悩んでいる頭痛です。頭痛の原因の7~8割を占めるといわれ、中高年に多く、はっきりした性差はありません。頭痛の頻度は月に数回程度から毎日とさまざまです。

『原因』
不安・抑うつなどの精神的なストレスや、姿勢の異常などによる身体的なストレスにより、首や頭の周りを取り巻く筋肉が収縮し緊張が高まります。すると血液の流れが悪くなってこりの状態となり痛みが起こります。この痛みがさらに筋肉の血流を悪くし、悪循環を引き起こすため頭痛はだらだらといつまでも続きます。

『症状』
いつとはなしに始まり、だらだらと持続する頭痛です。部位は頭部から首筋にかけて痛むことが多く、頭全体であったり、はちまき様のこともあります。痛みの程度は軽度から中等度で日常生活への影響は軽度です。痛み方は圧迫感や頭重感が特徴で「鉢巻をしているような」「帽子をかぶっているような」と表現されます。

片頭痛

成人の1割弱が片頭痛であるといわれています。女性に多い頭痛で男性の4倍です。子供の時から始まることが多く、頻度は月に1~2回程度で繰り返し起こります。

『原因』
血管説、神経説、三叉神経血管説の3つの説があります。
①血管説はセロトニン(動脈を収縮させている物質)が発作により体の中から減ると、動脈が拡張し、拍動するたびにまわりを取り囲んでいる神経を引っ張るため「ズキンズキン」とする頭の痛みを引き起こすという説です。
②神経説は脳の特定三叉神経血管説の部位に神経活動の 抑制が起こり、さらに頭部を支配する三叉神経が刺激されて頭痛が起こるという説です。
③三叉神経血管説は何らかのきっかけにより血管のまわりの三叉神経が刺激され、痛み物質が頭の血管に放出されます。その結果、血管の拡張と炎症がおこり頭痛が起こるという説です。

『症状』
頭痛の部位は、片側のこめかみから目のあたりに起こり、波打つように「ズキンズキン」と痛みます。ひどくなると頭全体に拍動感のない持続的な痛みとなります。日常生活がとても続けられないほどの痛みで、ひどい場合には寝込んでしまいます。日常的な動作や入浴、体操は痛みを悪化させます。しばしば吐き気や嘔吐を伴い、光や音に過敏となります。

群発頭痛

30歳代の男性に多いタイプの頭痛で、年に1~2回、あるいは2~3年に1回起こりますが、いったん起こり始めると1~2ヶ月間連日のように群発するのが特徴です。

『原因』
片頭痛と同じように「血管が拡張して痛む頭痛」と考えられています。

『症状』
睡眠中に起こりやすく、頻度は1日1回、約1時間で自然に治まります。痛みの部位は片方の目、目の上、こめかみのあたりで、その痛みの程度は「えぐられるような」激しい頭痛です。発作中、頭痛の側の目が充血したり、涙が出たり、脹れたり、鼻がつまったり、鼻汁が出たりします。
片頭痛と違って吐き気や嘔吐はありません。

-頭痛に対する効果-

昭和44年4月1日より昭和47年3月1日までの3年間に東洋医学研究所®に来院された患者の中の1336例について、黒野所長が鍼と超音波の併用療法による各種疼痛性疾患に対する効果などを詳細に研究し、これを症病別に集計しました。
その中で頭痛に対しての結果は、患者16名のうち9名が著効、1名が有効、5名がやや有効、1名が無効となり、15名の方に効果がみとめられたため、有効率は93.8%でした。
以上のことから、上記のような頭痛に対する鍼治療の効果が実証されています。
是非、鍼治療を試してみて下さい。

適応症の連載を始めさせて頂いてから、現在までに73の疾患について紹介させて頂きました。その間に約6年が経過し、疾患に関する新しい情報や、鍼治療効果の研究などが報告されてきました。
そこで平成21年7月から、これらの新しい情報に加え、患者様の役に立つワンポイントアドバイスを、新しく連載させて頂きたいと思います。

引用HP 東洋医学研究所  http://www.touyouigaku.org/c/zutu/01.htm


坐骨神経は最大最長の末梢神経です。
坐骨神経は、最大最長の末梢神経で、大腿後面から足部にかけての広い範囲の運動知覚を支配しているために、この神経が障害されると、片側の臀部、大腿(太もも)の後面、ふくらはぎが痛み、かかとやくるぶしのほうまで痛みが響くことがあります。

原因は坐骨神経が刺激、圧迫、浸潤されておこります。
腰部には種々の疾患がありますが、多いのは椎間板ヘルニア脊椎腫瘍(ガンなど)、脊柱間狭窄症脊椎分離症脊椎すべり症腰部変形性脊椎症などで、神経が刺激、圧迫、浸潤されておこります。
また、帯状疱疹糖尿病慢性アルコール中毒症などが原因になることもあります。

症状では臀部から、足にかけての痛みが特徴です。
安静にしていても、多少痛みが続いていることが多く、長時間の歩行で生じるものもあります。
せき、くしゃみなどで痛みが下方まで響き、痛み方は圧迫感や放散痛、電撃的な痛みなどさまざまで、からだを曲げたりすると痛みが強くなります。
痛みのほかに、下肢(脚)のしびれ知覚の鈍麻(にぶくなる)、腱反射の異常歩行障害などもみられることが少なくありません。
あおむけに寝て、まっすぐのばした下肢を垂直に近くなるまで上げていくと、大腿の後面に激しい痛みがおこり、じゅうぶんに下肢を立てることができません(ラセーグ徴候)。
また、痛みを軽くするために、痛まないほうの下肢に体重をかけ、からだを横に曲げた姿勢(坐骨神経痛性側湾)をとることも多いものです

-神経痛に対する効果-

昭和44年4月1日より昭和47年3月1日までの3年間に東洋医学研究所®に来院された患者の中の1336例について、黒野所長が鍼と超音波の併用療法による各種疼痛疾患に対する効果などを詳細に研究し、これを症病別に集計しました。
その中で神経痛に対しての結果は、患者111名のうち71名が著効、13名が有効、8名が比較的有効、6名がやや有効、13名が無効となり、98名の方に効果がみとめられたため、有効率は88.3%でした。

以上のことから、上記のような神経痛に対する鍼治療の効果が実証されています。さらに、東洋医学研究所®では上記を参考に30年間にわたり神経痛に対する鍼治療を行い高い成果を上げています。
是非、副作用のない鍼治療を試してみて下さい。

引用HP:東洋医学研究所 http://www.touyouigaku.org/c/zakotu/01.htm


正式には肩関節周囲炎といいます。肩が痛くて腕が上がらなくなったり、手が後ろに回らなくなったりしたら五十肩が疑われます。この病気の発症に男女差はありません。利き腕にも関係なく、左右どちらの肩にも起こります。片方が治った後に、もう片方が痛くなることもありますが、両方の肩が同時に痛くなることはまずありません。
五十肩の原因は、まだはっきりしていませんが、加齢により肩関節やその周囲の組織が老化し、本来滑らかに動くはずの部分に摩擦が生じて炎症が起こる病気といわれています。いったん炎症が起こると、腕を上げたり回したり、肩を動かすたびに痛みが生じるため、一般にはあまり動かさなくなってしまいます。ところが、痛みがあるからといって長い間肩を動かさないでいると、肩関節の周囲の組織が癒着してしまい、動かそうとしても、ますます動かなくなってしまいます。

五十肩の初期の症状は肩の痛みです。腕を動かそうとしたときに、肩やその周囲に弱い痛みや、不快感を生じます。突然激しい痛みに襲われるケースもありますが、だんだん痛みがひどくなっていくのが普通です。
人によっては痛みが首や腕まで広がることがあり、痛みがひどくなると夜熟睡することもできなくなります。

五十肩は自然に治るとも言われますが、初期に適切な治療をしないと症状を長引かせたり悪化させることにもなります。

-五十肩に対する効果-

昭和44年4月1日より昭和47年3月1日までの3年間に東洋医学研究所®に来院された患者の中の1336例について、黒野保三所長が鍼と超音波の併用療法による各種疼痛性疾患に対する効果などを詳細に研究し、これを症病別に集計しました。
その中で五十肩に対しての結果は、患者114名のうち55名が著効、24名が有効、20名が比較的有効、13名がやや有効、2名が無効となり、112名の方に効果がみとめられたため、有効率は98.2%でした。
以上のことから、上記のような五十肩に対する鍼治療の効果が実証されています。
是非、鍼治療を試してみて下さい。

ワンポイントアドバイス

肩関節の炎症が治まり、「慢性期」「回復期」に入った場合、特に注意することは肩関節の血行の悪化を防ぐことです。

肩の冷えを防ぐ
肩を冷やすと痛みが強くなり、治癒するまでの期間が長くなります。寒い時はもちろんですが、最近では夏場に冷房で肩を冷やす機会が多いため、カーディガンを羽織るなど注意が必要です。

ストレスをためない
ストレスなどの精神的な緊張が続くと、肩の血行が悪くなります。そもそも五十肩は、ストレスがたまっているときに発症しやすい傾向があるといわれています。発症してからもストレスをためないように、時々気分転換をしましょう。

適度な運動
お風呂から出た後など、肩関節の血行が良くなっている時に行うのが効果的です。
肩の上下:足を肩幅に開きあごを引いて立ち、背すじを伸ばします。息を吸いながら両肩を上げ、息を吐きながらゆっくりおろします。ポイントは肩を上げるときに肩甲骨を意識して背中の内側へ背骨に寄せて行いましょう。

腕を上げる:腕を90度前に伸ばして、5秒ほどかけてまっすぐ上にあげ、ゆっくり5秒ほどかけておろします。腕をあげる途中で痛くなったら、それよりほんの少しだけさらに上にあげてからゆっくりおろしましょう。

腕回し:両腕を伸ばして、ゆっくり大きく回します。外回し内回しを交互 に繰り返します。痛みの強いときには、肘を曲げて小さく回すなど、無理をしない程度に行いましょう。

東洋医学研究所®では、五十肩に対して長年にわたる治療経験と研究実績を基に、統合的制御機構の活性化と局所の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。
さらに、それぞれの症状に合った生活習慣の改善や、運動療法を指導をさせて頂いております。

引用HP:東洋医学研究所 http://www.touyouigaku.org/c/gojyuukata/01.htm


円形脱毛症とは?

頭髪が部分的に抜け落ち、脱毛斑ができるものです。
一般的には10円玉くらいの脱毛斑が生じ、さらに進行すればその数を増し、形を広げ融合して頭部全体におよぶこともあります。また、眉毛、まつげ、ひげ、腋毛、陰毛、うぶ毛なども抜けることがあります。
男女比ではやや女性に多く、年齢では学童期、青年期に多く発症するといわれています。

原因は?

はっきりと分かっていませんが、自己免疫の異常、自律神経障害、内分泌異常などが原因で発症すると考えられています。この中で有力視されている自己免疫の異常とは、本来、体の免疫システムは体内に侵入してくる異物の排除をするために働くのですが、円形脱毛症では免疫システムが、毛根を異物としてとらえて攻撃することから生じます。毛根が独立した器官として分離されているために引き起こされます。
精神的なストレスや、外部環境の変化なども脱毛の誘因になります。

種類は?

単発型円形脱毛症
最も多くみられる症状で、10円玉くらいの脱毛斑が頭に1~3ヶ所できるというタイプです。脱毛は突然現れます。痛み、かゆみなどの自覚症状はありません。多くは自然治癒しますが多発型へと移行することもあります。

多発型円形脱毛症
頭のあちこちに単発型を繰り返すケースをいいます。脱毛斑が大きくなったり、いったん治っても再発を繰り返す可能性があるといわれています。
全頭脱毛症 数個発生した脱毛斑が融合して広がり、それが頭部全体に及び、頭髪がすべて抜けてしまうという症状です。

汎発性脱毛症
脱毛斑が頭部に限らず、眉毛、まつげ、腋毛、陰毛など全身におよぶものです。

蛇行状脱毛症
後頭部から側頭部の生え際に帯状の脱毛斑が生じ、生え際の線が蛇行するものです。

東洋医学研究所®グループでは、このような円形脱毛症に対して、全身の調整と局所の症状改善を目的とした鍼治療をさせて頂いております。

是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します

引用HP:東洋医学研究所 http://www.touyouigaku.org/c/alopecia_areata/01.htm


年齢によって、症状が変化します。
乳児期には、頭から顔にかけて、赤いぽつぽつ、じゅくじゅくした発疹が出ます。全身に広がりやすく、首、肘のくぼみ、膝のうらなどが赤くなります。

小児期は 顔面の発疹が減り、肘や膝の関節の皮膚が厚くなり、ざらざらしてきます。かゆみをともなう発疹がつづき、ひたいや首、臀部などにも出ます。

思春期・成年期は 小児期にいったん治った患者さんが再発するケースも多く、アトピー性皮膚炎の悪化しやすい時期です。小児期とほぼ同じ部位に発疹がでますが、さらに乾燥してきます。

慢性的でかゆみの強いことが特徴です。
アトピー性皮膚炎の特徴は、まず慢性であること、一般に十年以上つづくことも珍しくありません。
つぎに、かゆみが激しいことも特徴で、このため、落ち着いて勉強ができないという子どももいるくらいです。かくとそこが象の皮膚のようになって(苔癬化)、さらにかゆくなるといった悪循環が生じます。

また、アトピー性皮膚炎の肌は抵抗力が弱いため、細菌感染ウイルス感染を起こしやすいと考えられています。

遺伝的な素因が原因となり、アレルギーやストレスが関係して
いると考えられています。

遺伝的な素因が考えられており、両親がアトピー性皮膚炎であったり、その家系に、喘息アレルギー性鼻炎などがみられることが少なくありません。

また、食物や環境上の特定の抗原(ダニやハウスダストなど)によるアレルギーも病気の悪化に関係していると考えられています。しかし、1 歳以下の子は、卵、牛乳が原因になることがありますが、年長児は食事が問題になることは少ないことなど、まだ、アレルギーとの関与は十分に明らかになっていません。
その他、ストレスかゆみを悪化させる大きな原因と考えられています。

また、鍼治療によりストレスによる影響を軽減し、さらに、適切な生活指導をさせて頂くことにより症状の悪化を防ぐことができると考えます。
是非、副作用のない鍼治療を受けられることをお勧め致します。

 

引用HP:東洋医学研究所  http://www.touyouigaku.org/c/ad/ad.htm

梗塞とは脳の血管が何らかの原因で細くなるか、つまってしまうことにより血流障害が生じ、その血管から血液を供給されている脳細胞が壊死(えし)してしまう状態です。壊死の程度と場所により、それぞれの症状が出てきます。

梗塞や脳出血など脳血管障害の死亡率は現在のところ、ガンなどの悪性新生物、心疾患に次いで第3位を占めています。降圧薬の進歩により脳出血が減少している反面、脳梗塞はむしろ増加傾向にあります。

糖尿病や脂質異常症などの方は、特に注意が必要です。

脳梗塞のなかには、突然発症した神経症状が、長くても24時間以内に消失する一過性の脳梗塞(TIA)もあります。

脳梗塞の原因は、小さな血栓の一部がはがれて脳に飛び、血管を閉塞するというものがほとんどです。血栓が比較的早く溶解し脳の血流が正常に戻ると、出現した症状も速やかに消失する脳梗塞です。

一過性の脳梗塞(TIA)は危険な脳梗塞発作(大発作)の予告という意味で大変重要です。

初回のTIAから5年以内に大発作が起こる確率は20~40%程度です。もし、急に半身が麻痺した後すぐに元に戻った。という経験をされていたら、放置せず、病院にかかることをおすすめします。

☆ 脳梗塞のリハビリ

脳梗塞を起こすと、数十年前までは、絶対安静でした。しかし、画像診断の発達とともに脳梗塞でも早期のリハビリをすることで、麻痺からの回復が早くなることが分かってきました。現在は、症状が安定していれば、1週間くらいよりリハビリが開始されます。

脳梗塞にかかってから6ヶ月までは、症状が非常に回復するとても重要な期間です。この期間に集中してリハビリをしてください。

しかし、6ヶ月を過ぎてからは、回復しないというわけではありません。麻痺や拘縮があれば、数年たってからでもリハビリは必要です。大切なのは、麻痺の回復過程のなかで現在はどのような状態なのかをしっかりと把握することが大切です。

リハビリは、6ヶ月だけではなく、持続して行わなければ、症状が悪化してしまいます。