当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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最近カフェ巡りにはまっているスタッフの坪井です :-D 最近のおすすめは、大垣にある『永久』というカフェです!コーヒーも美味しく、雰囲気もいいので気分転換には最適ですよ♪

 

当院に勤めだして早くて6ヵ月目になりますが、毎日鍼灸の効果に驚いています 8-O 痛みや痺れをとるだけでなく、耳鳴りや鼻炎等への効果など、鍼灸の奥は深いと感じます :-o 鍼灸は日本、中国、韓国というイメージが強いと思いますが、欧米でも関心をもたれ、研究されているんです!!

 

米国の国立衛生研究所(NIH)を筆頭に、様々な研究機関や大学で研究され、国連の世界保健機関(WHO)でも、五十肩や腰痛、糖尿病や痛風、胃腸の病気、更年期障害や月経不順など49もの疾患に治療効果が期待できると国の機関が認めています。

 

日本で行われた研究では、ツボを刺激することで痛みを感じにくくなるという結果や、ラットを使った実験にて、エンドルフィンといった痛みを鎮める脳内物質が出やすくなるという結果が出ています。

また、国立がんセンターではがん患者様の痛みを緩和する目的で鍼灸を使用されたり、眠気を誘う鎮痛剤のモルヒネの使用量を減らす目的でも鍼灸が使われています :-P
 

鍼はどうしてもまず注射をイメージされ、痛かったり恐かったりするという思いをもたれている方が多くみえますが、実際には髪の毛ほどの細い針を使用したり、刺さない鍼もあるので、初めてうけられた方のほとんどは痛みの少なさにビックリされます :-) 当院でも0.12mmというとても細い鍼で、イメージとは大きく違うかもしれませんよ ;-)
 

 

鍼灸の適応疾患リスト(WHO草案、)

(1)運動器系疾患   上顆炎(テニス肘)、頚部筋筋膜症(肩こり)、頚椎炎、肩関節周囲炎(五十肩)、慢性関節リウマチ、捻挫、打撲、変形性膝関節症など鍼灸の適応疾患リスト(WHO草案、1996年)

(2)消化器・呼吸器系疾患   下痢・便秘、過敏性腸症候群、潰瘍性腸症候群、急性扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、慢性副鼻腔炎、気管支喘息など

(3)疼痛疾患          頭痛、片頭痛、緊張型頭痛、坐骨神経痛、腰痛、扁桃腺摘出術後疼痛、抜歯疼痛、術後疼痛、ヘルペス後神経痛、三叉神経痛、腎石疼痛、胆石、胆石仙痛

(4)循環器系疾患   狭心症を伴う虚血性心疾患、高血圧症、低血圧症、不整脈など

(5)泌尿・産婦人科系疾患   月経困難症、分娩誘発、月経異常、女性不妊、男性不妊、インポテンス、遺尿症、尿失禁、尿閉など

(6)その他の疾患   近視、肥満、メニエール症候群、片麻痺、うつ病、薬物中毒、アルコール中毒など

 

 

参考記事

WHO鍼灸適応例               http://www7a.biglobe.ne.jp/~hakuyoudou/tekiousyou.html

国立がんセンターでの鍼灸     http://www.gsic.jp/palliative/pc_04/index.html

鍼の種類                                http://www.aa.alpha-net.ne.jp/r100rs/02_acupunctures.html