当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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先日行われた岡島橋の開通式を見て、とうとう開通するのかと感動しているスタッフの坪井です。

 

僕の友人には頻繁に片頭痛に悩まされている人が数人います。そんな片頭痛ですが、最近では『週末型』の片頭痛も増えてきているそうです。

 

週末型の片頭痛とは週末や休日になると、仕事からの緊張から解放されることで起こるものです。


 

そもそも片頭痛は環境の変化に敏感な脳の持ち主がなりやすく、強い光や音・匂いなどの刺激や、不規則な生活リズムによって起こります。神経伝達物質『セロトニン』が増加して血管拡張し、血管周囲にある三叉神経を刺激します。それにより神経炎症物質が放出され、こめかみから目の辺りがズキズキと脈打つように痛みます。体を動かすと痛みが増したり、吐き気や下痢などを伴うこともあります。病院での処方では、この症状を抑える薬剤のトリプタン製剤があります。

これに対し、緊張性頭痛は筋肉が緊張することから痛みが起きます。頭をギューッと締め付けられるような痛み、圧迫感、重い感じがいつからともなくはじまりダラダラ続きます。

 

片頭痛が出現したら、明りを消したり、カーテンを引いたりして部屋を暗くし、濡れタオルを顔に当てて冷やすことも効果的です。

また、日頃から血管の働きや神経機能を整えるマグネシウムやカルシウム、ビタミンB群の多い大豆やゴマ、ワカメなどを摂取しておくのも大切ですよ。

 

週末に片頭痛がおこる方は、木曜日から徐々に仕事をペースダウンして、ストレスをため込まないようにしましょう。