当院にはこんな症状の方が
来院されています。
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最近大垣南のイオンのkarinというお店のフレッシュジュースをいろいろ試し飲みしている、スタッフの宗宮です。



 

お盆は雨が多かったですが、これからまた暑くなるそうです。残暑も厳しい予感がしますね。これだけ暑いと”夏バテ”している人が多いのではないでしょうか。熱中症も今年はかなり多いのだそうですよ。

 

私は最近体が重だるく、食欲もありません。そんな夏バテには酵素がいいそうです。食べ物の消化吸収や排泄など、生きていくために必要な活動を促し、支えてくれるのが酵素です。

 

体内にある酵素の働きは大きく分けて二つあります。

一つ目が『消化酵素』と呼ばれ、食べ物の消化吸収に関係するもの。もう一つは『代謝酵素』で、細胞の新陳代謝や免疫力の向上、有害物質を体外に出す『解毒』といった働きがあるものです。

 

夏は肝臓がダメージを受けやすいそうです。肝臓は解毒作用が強い臓器でもあります。そのため代謝酵素の摂取が大切です。代謝酵素はブロッコリースプラウトやキャベツなどアブラナ科の野菜に多く含まれているそうです。

 

そこでお薦めなのが『グリーンスムージー』です。グリーンスムージーは生の野菜や果物をミキサーで混ぜた飲み物です。食欲がでにくい朝には最適ではないでしょうか。

 

私は中学・高校の頃、母親がたまに朝食に”ニンジン、セロリ、リンゴ、ヨーグルト”などを入れたジュースを作ってくれました。それを思い出し酵素を含んだ野菜を加えてグリーンスムージーを作ってみようと思います。

 

スプラウトなどくせのある野菜には”もも、マンゴー、イチジク”などとろみがある果物を混ぜると、野菜の苦味やくせを包み込んでくれます。また、ニンジンやカボチャなど堅い野菜には水分の多い果物を組み合わせると良いです。

 

野菜や果物の分量、水分量、味をいろいろ試しながら、オリジナルのグリーンスムージーを作ってみてはいかがでしょうか。