当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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梅雨明けしましたね~。スタッフの坪井です :-D
 

来院患者さんの中でも、皮膚トラブルを訴えられる方が増えてきたように感じます。

 

汗をかく赤ちゃんは『あせも』が心配な時期です!

 

あせもは表皮に汗がたまり汗管が閉塞しておこります。赤いプツプツを掻いたり放置すると、伝染病のとびひ、カンジダ症、汗腺膿になる可能性があります。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで、注意する項目を三つご紹介します!!

 

一つ目に服についてでが、汗をかいたら着替えさせたり、タオルでよく拭き取る事が大切です。服は化学繊維が混ざっていると汗がたまりやすい為、綿素材の服がいいです 。

 

二つ目に寝入りについてです。大量に汗をかく寝入り時には、首元にガーゼハンカチを掛け、首の下の部分を下着の中に入れておく。できれば背中にも下着の下に一枚入れ、汗でぬれたらガーゼを引き抜き汗がたまるのを防ぎます。また、エアコンは直接だと喉を痛めやすい為、隣の部屋でエアコンをつけ戸を開けて冷気を入れるといいですよ。

 

三つ目に塗布剤についてです。ベビーパウダーは使いすぎると汗管を余計に詰まらせる為に、体の水分を取った後に一塗りする程度が目安です。また、軟膏剤やクリーム状の保湿剤は油の膜ができて汗が出なくなるので、液体状や乳液状のもの使うのがおすすめです :-)
 

赤ちゃんは首が短い為に、あせもは圧倒的に首に多いので、は特に注意することが大切ですよ。また、肘や膝等の関節部分にも汗がたまりやすいのでお忘れなく!