当院にはこんな症状の方が
来院されています。
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■手足のむくみ
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今日は、坐骨神経痛のお話です。

坐骨神経痛は、様々な疾患から発症する病態ですが、今日は特に、慢性的な腰痛の重症化の話をします。

 

そもそも、神経痛とは神経の走行上(流れ)に沿って徐々に末端に痛みやしびれが伸びていきます。

 

おしりの所から始まる坐骨神経痛は、足の先まで神経痛が伸びていきます。

つまり、症状の出始めは、まずおしりから始まります。  そして・・・

 



長時間の座った姿勢、朝起きたとき、たちっぱなしの状態など、腰に負担をかけたときに症状がでやすいです。

    症状の進み方

① おしりに妙な痛みや違和感を感じる



② 太ももの所に痛みや違和感を感じる



③ ふくらはぎに痛みや違和感を感じる



④ 足の先にしびれや痛みを感じる

という風に、だんだんしたにおりていきます。だから、おしりに痛みやしびれ、違和感を感じたらすぐにその症状を取り除かなくてはいけません。②の症状にしないことが肝心です。

おしりの筋肉のストレッチや負担の軽減ですぐに治ることもありますが、②まで進むと治療をしなければいけません。

足先までしびれが進むと、なかなかとれません。当院では、足先までしびれていた方が、良くなるまで週1回以上の治療で1年以上かかってみえる方もおられます。

症状は、人それぞれではありますが、早い治療はそれだけ回復も早くなります。

神経痛は、電気やシップ、痛み止めでは効果があまり期待できません。早めに鍼灸治療をされることをおすすめします。