当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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Q.はりってどんなの?痛くないの?

A.はりの太さは0.18~0.20mmです。これは髪の太さと同じくらいだと考えていただいたら良いと思います。東洋医学研究所グループの鍼灸師は痛くなく刺せる技術を習得していますので、ほとんど痛くありません。

ひとりひとり滅菌された使い捨ての新品のはり(エチレンオキサイドガス滅菌済ステンレスディスポーザブル鍼)を使用しているため、エイズ・肝炎など感染の心配は一切ありません。

当院は、はりのみでなく、綿花・はり受け・マクラシートなどでも使いきりの良質のものを使用し、衛生面に細心の注意をしております。

Q.はりに副作用はありませんか?

A.治療方法として、はりの最も優れているところの一つに副作用がないことがあげられます。安心して治療を受けてください。

Q.治療間隔はどのくらいが良いのですか?

A.東洋医学研究所の基礎・臨床の研究結果から、症状の改善を目的とする時は、なるべく等間隔で週2回以上の治療が最も効果的です。
症状の強い時は、なるべく治療間隔をつめた方が早く良くなります。


Q.子供にもはりは良いのでしょうか?

A.子供さんに、はり治療はとても効果があります。

夜泣き、疳の虫、夜尿症などの疾患や、健康管理のために生まれて間もない頃から治療をうけている子供さんもたくさんおられます。

首がすわる4ヶ月頃から始められると風邪のひきにくい丈夫なお子様に育ちます。

大人のはり治療とは違い、刺すことは致しません。はりで皮膚をさするようにして治療しますので、とても気持ちの良いものです。

Q.明らかな病気がないのですが、はりを受けることができますか?

A.病院での検査では何も異常が見つからないのに、様々なつらい症状で悩んでいる方はたくさんおられます。

このような場合には鍼治療は最も効果的です。

また、疾病の予防こそが医師の第一義的使命であり、病気の治療は第二義的使命と考えております。

そこで「健康管理の鍼治療」を提案し、皆様の健康維持のお手伝いをさせて頂きます。

Q.はりを避けたほうが良い時はありますか?

A.特にないと考えてください。妊娠中や風邪で微熱のあるときなど、心配される方もおられますが、そういう時こそ安産のためや、体力強壮のための鍼治療を受けられると良いと思います。

Q.はり治療はどんな疾患が適応ですか?

A.WHO(世界保険機構)では、

  1. 上気道・呼吸器系疾患
  2. 目の疾患
  3. 口腔の疾患
  4. 胃腸疾患
神経学的及び筋・骨格系疾患における41疾患が適応症として認められています。

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Q.鍼灸師とは?

A.大学に入学できる者で、養成施設(大学・短期大学・専門学校)に3年間通い知識・技能を修得し、厚生労働大臣の行う国家試験に合格したものです。

免許は、鍼師・灸師とそれぞれ別々の免許です。

現在、岐阜県に1校、愛知県に4校の学校があります。最近は学校が多く設立され、現在年間7000人の鍼灸師が誕生しております。