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スタッフの坪井です。年末にかけて忘年会、新年会を考える時期になりました。僕は友人と初詣と新年会をする予定です♪お酒は強くなく、よく甘いカルアミルクを注文します。甘いお酒は太るのが心配ですが、太らないお酒の飲み方というのを見つけましたのでご紹介します :-D

 

仕事帰りや夕食時に、仲間や家族とお酒を飲むのが最大の楽しみだけど、ダイエット中は我慢しなくては、飲みすぎで体重計がコワイ……なんて思っている人に朗報です。少しの工夫で、太りにくいお酒の飲み方がありました。下戸の方も必見です。太りにくいお酒の飲み方を3つご紹介します!

 

1 糖質の多いビールは最初の1杯まで
飲み会の乾杯といえば、ビールが定番です。「最初のコップ1杯だけならビールでも大丈夫」と話すのは、糖質制限食による糖尿病の食事療法を行う灰本クリニック(愛知県春日井市)の灰本元院長です。

ビールがダイエットに不向きな理由は、「糖質」が多いからです。糖質をとりすぎると血糖値が上昇、肥満ホルモンの「インスリン」が大量に分泌されます。インスリンは余った糖を脂肪に変え、肝臓などにためこむ働きがあり、体重増加を招くからです。

「太りたくなければ、血糖値が上がりにくい糖質の少ないお酒を選ぶのがベストです。ですが、1杯目は飲みたいものをがまんしないほうがストレスも少なく、長続きしやすい」と灰本院長はいいます。2杯目以降で帳尻を合わせましょう!

 

2 酒豪の方は1日おきに休肝日
“百薬の長”といわれるお酒も適量が大切です。お酒を飲む人に起こりやすい脂肪肝は、いわば肝臓の“内臓肥満で、様々な悪さをします。特に女性は、アルコール代謝の要である肝臓の大きさが男性に比べて小さく解毒能力も低いです。

「せめて1日たっぷり飲んだら、翌日はスパッと飲まないというふうにするのがお薦めです」と、灰本院長はいいます。1日おきでもいいなら、続けられそうですね :-)
休肝日に飲みたくなったときは、ビール風飲料やチューハイなどの、ノンアルコールの商品を活用してもいいです。灰本クリニックの管理栄養士の篠壁多恵さんもお酒が好きだが、「休肝日に飲みたくなったら、糖質ゼロのノンアルコール飲料を薦めている」と話します。

 

 

3 チェイサーは飲んだほうが翌日むくまない

太らないように気をつけて飲んでも、翌朝むくんでいると太って見えます。

利尿作用のある緑茶やウーロン茶、冷たいミネラルウオーターなど、アルコール代謝を促す“体によい水”をたっぷり飲むといいです」(灰本院長)。適量の飲酒は、血管を拡張させて血流を良くする働きもありますが、飲みすぎると「漢方でいう“湿熱”の状態になります。この“熱”を冷まして水分が体内に滞らないようにするには、“体によい水”が必要です。排出が滞ると、翌日むくみが出ます」と灰本院長はいいます。

お酒を飲む機会が増える時期ですが、「お酒が強くない人は、決して無理をして飲まないでください」と灰本院長はいいます。下戸の人がつきあいで少量のお酒を飲んだときも、チェイサーなどでたっぷりの水分補給を忘れずにしましょう :-P
 

参考文献

日経ヘルス2013年2月号