当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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スタッフの宗宮です。前の会社の同僚が琵琶湖の前にスポーツショップをオープンさせたのでお邪魔しました。目の前が琵琶湖で見晴らしがよく、居心地が良かったです :-D
 

私の友人は秋になると肌にニキビのような吹き出物が出ると悩んでいます :cry: なぜこの時期に肌のトラブルが起こるのか不思議に思い、原因と対策について調べましたのでご紹介します。

 

秋の肌荒れの一番の原因は便秘です。夏は暑さによって食欲が低下しますが、秋になり気候が安定してくることで食欲は回復します。普段よりついついてべ過ぎてしまう方も少なくないかもしれません。夏の疲れが胃腸に残っている時に、急に食事量が増えることと、季節変動・気温差などでおこる体調不良によって、胃腸に負担がかかって便秘になるのです。

 

便秘になると、体に不要な老廃物を体外に排出できず、毒素を体の中に溜め込んでしまいます。腸内に老廃物が溜まると、腸壁から老廃物が吸収され皮膚に影響を及ぼします。このサイクルが肌荒れになるのです :-(
 

そこで、すぐにおこなえる便秘の対処法三つご紹介します :-P
 

1.食べるなら発酵食品

発酵食品はビフィズス菌や乳酸菌を多く含みますので腸内改善に効果的です。ヨーグルトや納豆、キムチといった発酵食品を意識して摂取しましょう。また、食物繊維の多いこんにゃく・野菜・きのこ・納豆などを多く摂取するのと共に、水分をたくさん摂ることで、排便を促すことも効果的です。

 

2.ウォーキングで内臓刺激

運動不足も便秘の大敵です。特にウォーキングは副交感神経を優位にして、内臓の動きが活発になることで便秘を解消します。通勤時に1日1駅歩くなど、自分の生活に合わせた無理のないウォーキングから開始しましょう。

 

3.食事量を減らして胃を休める

朝食をお粥や果物のみにしてみたり、週末プチ断食をしたりすることで内臓は無理なく消化・排泄をおこなえます。急な食事量の変化には注意しましょう。

 

肌荒れしているから色々な化粧品を使って外側からケアしようとしても、肌荒れは改善されませんまた、下剤を使って一時的に老廃物を排出しても、また便秘になれば同じことの繰り返しです。食習慣・生活習慣を見直して、内側から綺麗になりたいですね ;-)