当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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スタッフの坪井です。先日『江ノ島プリズム』という映画を見に行ってきました。悲しい結末の映画で、思わず涙が出ました :cry: 二時間坐っていただけですが、腰が痛くなってしまいました (>_<)

 

当院には痛みでおみえになる方が多いのですが、特に腰痛で悩まれてみえる方がだんとつです!その中で、『腰からお尻にかけて痛みがある』と訴えられる方がいらっしゃいます。このような症状は坐骨神経痛の疑いがあり、今後神経症状がさらに重度となる可能性があるので注意が必要です。今回は慢性的な腰痛(慢性腰痛)坐骨神経痛はどのように違うのかご紹介します :-D
慢性腰痛と坐骨神経痛の違いには『自覚症状の場所、押さえて痛い場所、検査法での痛み』という違いがあります。

 

1.自覚症状の場所

・慢性腰痛

腰の周りのみに痛みや重だるさがある。

・坐骨神経痛

お尻から太ももなどの足にかけても痛みや痺れがでます。また、坐骨神経痛の症状は悪化すると、お尻→太もも→ふくらはぎ→足という順に広がっていきます。これに対して、治っていく時は、腰→お尻→…と症状が軽減していきます。ですので、以前腰の痛みがあった方で、今は足の痺れだけに症状がある方もいらっしゃいます。

 

2.押さえて痛い場所

・慢性腰痛

背骨から少し離れた縦に走る筋肉を押さえると痛みがあります。

・坐骨神経痛

腰の骨の間やお尻の中央を押さえると痛みがあります。痛みなどの自覚症状がなくても、お尻を押すと痛みのある方は、今後坐骨神経痛になる可能性があるので注意が必要です。



3.検査法での痛み(ラセーグテスト)

・慢性腰痛

痛みは起こりません。

・坐骨神経痛

腰からお尻、足にかけて痛みが起こります。

※ラセーグテストとは

坐骨神経痛の検査法です。平らなベッドや床の上に仰向けになり、膝を伸ばしたまま片足づつ上げていきます。30度以上の角度まで上げた時に、臀部から太ももにかけて痛みが出ないかを確認していきます。 坐骨神経痛だと、痛みで途中までしか足が上がりません

 

早期に治療をすることによって、症状も早く良くなります。痛み・痺れの感覚はドーンと重たいや、違和感といった感じ方をされる方もいます。お尻に違和感や痛みが出たら危険サインです。痛くないので大丈夫と思わず、気になる症状があったらお気軽にご相談下さい :-P