当院にはこんな症状の方が
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スタッフの宗宮です。夏の猛暑が終わり、朝晩涼しくなりましたね。秋になったら世界遺産に登録された富士山に行きたいなと思っています。美味しいものを食べて日帰り温泉なんてのも良いですね :-D
 

寒くなってくると気になるのが抜け毛です。湯上がり時にクシで髪をとぐと、クシに多くの髪の毛がついているのです :cry: サクセスの育毛スプレーを試してみたりしていますが、実際どんな対策をとっていいのか分からないので、今回、抜け毛の原因と対策を調べましたのでご紹介します!

 

そもそも髪はなぜ抜けるのでしょうか。実は髪には寿命があり、一定期間を過ぎると必ず抜けて、また新しい髪が生えてきます。これをヘアサイクルと呼びます。1年の中で1番抜け毛が少ない季節は春。逆に抜け毛が1番多くなるのは秋で、その差なんと3倍にもなるそうです 8-O 秋の抜け毛は夏の疲れが原因とされています。
夏に浴びてしまった紫外線や大量の汗や皮脂、クーラーの乾燥など、夏に与えてしまった頭皮への負担が、抜け毛という症状で髪に現れているのです。

 

もう秋になってしまったので手遅れではと思われるかもしれませんが、夏に受けた頭皮のダメージを回復するために、これからのケアが大切なのです。対策として『洗髪、入浴、食生活、生活リズム、運動』の5つがあるので順にご紹介します :-P
 

1.洗髪に気をつける

取り切れていない、毛穴の皮脂などを洗髪でしっかり落とします。おすすめの洗髪方法は、

1)お湯でしっかりすすぐ

2)シャンプーを手で泡立ててから髪の毛につける

3)指の腹で髪と頭皮をしっかり洗う

4)髪、頭皮から完全に泡が消えるまで置いた後に、しっかりすすぐ

このプロセスで洗うことが効果的です。

2.毎晩入浴する

秋から冬にかけて徐々に寒くなってくるだけに、中には2日に1回くらいしか入浴しない人もいるかもしれません。しかし、それではリラックスする時間を失うことになりますし、洗髪もおろそかになってしまいます。気温が低くなってくると、頭皮の皮脂の流動性が落ち、毛穴に詰まりやすくなることもあります。浴槽にお湯をため、きちんと浸かることで皮脂を含んだ汗をかき、皮脂を取り除きやすくなるのです。基本は朝シャンではなく。朝は毛穴が開いた状態にあり、朝の洗髪は毛穴にダメージを与えることとなってしまいます。また、程度な脂分は髪の毛を紫外線などの刺激から守ってくれる役目があるので、夜の入浴を心掛けてください。

3.食生活に気をつける

秋は食べ物が美味しい季節です。ついつい食べ過ぎることがあるかもしれませんが、もちろん食べ過ぎは髪や頭皮にとってはマイナスです。朝昼晩、規則正しく三食きちんと食べ、腹八分目にセーブすることが大切です。また、栄養素にも気をつけましょう。髪は、主にたんぱく質で構成されています。たんぱく質は、様々なアミノ酸から合成されるため、髪の形成にはアミノ酸が必要不可欠です。しかし、20種類あるアミノ酸のうち、9種類の『必須アミノ酸』は体内で合成することができず、食事などで摂らないと、髪を作ることができなくなってしまいます。このため、たんぱく質と必須アミノ酸は意識してとるようにしましょう。

・たんぱく質を多く含む食べ物…大豆製品・魚・卵・鳥肉。

・必須アミノ酸を多く含む食べ物…牛肉、魚介類、鶏肉、牛乳、チーズ、レバー、大豆、卵

この二つの栄養素に気をつけて、日頃の献立を見直してみて下さい。

 

4.規則正しい生活リズム

髪にとって質の良い睡眠はとても大切です。髪の毛根にある毛母細胞の細胞分裂が夜9時前後にピークになり、午後10時から午前2時頃が最も成長すると言われています。質の良い睡眠を得ることは、溜まったストレスの解消にも効果的ですので、できるだけ早く寝ることを心がけ、十分な睡眠をとりましょう。

 

5.適度な運動をこころがける

適度な運動は筋肉の緊張を和らげ、頭皮への血流が良くなり髪に良いとされています。無理をせず毎日続けていくことが大事ですので、ウォーキングやストレッチなど簡単な運動からスタートしましょう。



その他に育毛作用の高いシャンプーを使うことも効果的です。インターネットのランキングでは「プレミアムブラックシャンプー」の評価が高かったです。人気の理由は『抜け毛防止効果、コンディショナーが不要、コストパフォーマンスが高い、頭皮と髪に優しい成分』があげられます。

また、過度のストレスは抜け毛の原因になります。お風呂につかりリラックスすることや、趣味などで気晴らしをすることも大切ですよ ;-)
 

必須アミノ酸:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%85%E9%A0%88%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8#.E3.83.92.E3.83.88.E3.81.AE.E5.BF.85.E9.A0.88.E3.82.A2.E3.83.9F.E3.83.8E.E9.85.B8