当院にはこんな症状の方が
来院されています。
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スタッフの宗宮です。今年は急に暑い日が続いたかと思ったら、例年より早く梅雨入りしましたね。しばらくジメジメした日が続くのは嫌です。雨の日は家で『最強のふたり』のDVDを見て楽しもうと思っています :-D


 

家の中で一番気になるのがお風呂のカビです。湿気の多いこの時期は、掃除してもいつの間にかカビが生えている事が多いです。お風呂に入った時にカビに気づくと、スポンジでこすったり、細かい部分は歯ブラシを使って掃除しています。しかし、どうしても取れない黒いカビに困っています。そこで、お風呂のカビの対処法について調べましたのでご紹介します。

 

まず、カビの繁殖に必要な条件とはどのようなものでしょうか。カビは15℃から繁殖し始め、20℃を超えると勢いよく繁殖し始めます。湿度については、60%くらいから繁殖し始め、多湿であればあるほど繁殖します。また、ゴミやホコリを好みます。

 

 6月~7月にかけて平均湿度は、増加傾向にあります。気温も高いことからカビの繁殖にはうってつけと言えます。

 

お風呂場のカビ対策として、シャワーの後は、水滴を拭き取るのが理想的ですが、そこまで手間がかけられない場合は、冷水を全体にまわしかけて温度を下げるだけでも効果的です。カビの餌になる石鹸カスの掃除も忘れずにしましょう。

しつこい黒カビには、簡単に作れる『重曹ペースト』が効果的です。作り方は、重曹3に水1を少しずつ混ぜて、ペースト状になるまで練ります。作った後は、密閉容器に入れて保管しましょう。

この重曹ペーストの使い方は、

①    しつこい黒カビに、重曹ペーストを塗ります。

②    ラップを被せて、ペーストが乾燥しないようにします。

③    しばらく放置したら、ラップを取って歯ブラシなどで軽く磨きます。

※強く磨くと傷がつくので注意です。

我が家にも重曹があり、使用しないまま放置してあるので、この機会に是非作ってみようと思います。

 

カビは体の不調を引き起こす原因になります。せきや発熱といった症状が毎年のように出ていたら「夏型過敏性肺炎」というアレルギー性疾患かもしれません。

夏型過敏性肺炎の原因として知られているのが『トリコスポロン』というカビの一種です。 室内に漂うカビの胞子に繰り返しさらされ、吸い込むことでアレルギーが引き起こされ、せきや熱が出ます :cry:
 

このような体の不調をおこさないためにも、カビ対策を徹底したいですね。下記にご紹介した『重曹ペースト』のリンクを載せてあります。重曹ペースト以外にもカビを防ぐアイデア道具が掲載されていますので、参考にしてください :-P
 

重曹ペースト: http://matome.naver.jp/odai/2133032943897400301