当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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先日WBCの応援に東京まで行ってきました。ちょうど台湾との対戦で深夜12時まで行われました!WBCの中でも一番盛り上がった試合で、大興奮しっぱなしで、大変良い思い出になったスタッフの坪井です :-D
 

最近スマートフォンを買って、『パズル&ドラゴン』というゲームをたまにしていますが、夢中になって時間を忘れてしまうことがあります。そんなネットワークサービスに依存すると、体に悪影響をおよぼす事を知って驚きです :-(
 

オンラインゲームやチャットなどの普及で、「ネット依存症」になる人が増加しています。2008年の調査では20歳以上で270万人、未成年者を含めるとそれ以上がネット依存傾向者との推計があります!

 

「ネットを長時間やり続けるために食事がおろそかになって低栄養になります。動かないから10代でも筋力低下骨粗しょう症が起こります。ネットに没頭するあまり、昼夜逆転となり学業や仕事に支障をきたし、抑うつ状態になっている人も多いです」と国立病院機構久里浜医療センターの樋口院長は指摘します。

依存の対象はオンラインゲームに限らず、ブログ、ソーシャルネットワーキングサービスなどさまざまです。中には、スマートフォン(スマホ)で、ネット上の動画を10時間以上見続けているだけの患者様もいます 8-O

 

樋口院長は2011年7月に神奈川県に日本初のネット依存治療専門外来を開設しました。患者数の6割は未成年者といいます。深刻なケースも多いため、当初週1回だった専門外来は週2回に拡充し、治療の一環としてネット依存症患者のためのデイサービス(ネットから離れる時間を作る目的で実施)や入院治療も行っています。



診断時にはネット依存度テスト、血液検査、体力測定、骨密度検査、脳のMRI検査、心理テストといった検査で、身体的、精神的な影響も総合的に評価します。

 

ネット依存症の多くは、本人が依存症であることに気づいていません。そのため治療は、患者本人が依存度を自覚することから始まります。医師と臨床心理士などによるカウンセリングや診療と並行して、毎日自分の行動を記録していくうち、いかにネット漬けの生活をしていたか気づく人も多いそうです :cry:
 

ネット依存症には子供から大人まで誰でもなり得ます。スマホやアイパッドなど小型機器の普及でいつでもネットとつながれる環境が整い、今後さらに依存症が増える可能性が高いです…。

下に予防の心得と日常生活での注意が書かれたリンクをのせてあります。参考にしながら、早めの対策が大切ですね :-P
 

 

~自分と家族のネット依存を予防する6つの心得~

 

1.ネット(携帯電話、スマートフォン、ゲーム機も含む)依存には誰でもなり得ることを知っておく

2.ネットの使用は時間を決めて最小限に

3.ネット以外に熱中できるものや人生の目標を見つけておく

4.もしや?と思ったら、すぐに専門家に相談。早期発見、早期治療が重症化を防ぐ

5.オンライン機器の購入やネットの使用時間の長さを、成績アップなど子供との取り引きの材料にしない

6.子供がネットの使用制限に反抗しても、毅然とした態度で臨み、ネット依存の怖さをきちんと伝えておく

 

ネット依存克服 http://0dt.org/000744.html