当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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3月に入り昼間は暖かい日が続き、ようやく春らしく感じられます。外に出やすい時期になりますので、我が家の愛犬、トイプードルのリンちゃんとの散歩が気持ちいいスタッフの宗宮です :-D
 

私はお笑い番組が好きで、特番の『すべらない話』や『爆笑レッドカーペット』をよく見ます。友達と話しているときも、おもしろい話で爆笑することが多々あります。そんな『笑い』が、体に良い影響があり、医療現場でも効果が出ていると知って驚きです 8-O
 

笑いが医療に取り入れられたのは、76年に強直性脊椎炎という難病にかかった方が、笑いを取り入れた治療で完治した経験です。ユーモア小説を読んだり喜劇映画を見たりして大笑いすると痛みが和らいでぐっすり眠れるようになり、数カ月後には職場復帰しました!



日本でも94年に初めて、笑いが免疫機能を高める可能性を示す実験が報告され研究が増えてきました。ストレスの軽減血糖値の上昇を抑える効果、血圧の低下を調べる研究が多いです :-o
 

現時点で信頼できる笑いの医学的な効用として、福島県立医科大学の大平哲也教授は「運動ストレスの解消」の2点を指摘します!!

 

声を出して大笑いした後は腹筋が痛くなります。笑い方にもよりますが、笑いは運動と同様に筋肉を使いカロリーを消費することは確かなようです。ストレス解消では、笑いが脳内の血流を増やしたり自律神経を安定にしたりする作用は認められています。

 

元気で長生き研究所(大阪市)の昇幹夫所長は現役の産婦人科と麻酔科の医師です。昇所長は「感情を抑え込まないことが大事です」と言います。「笑いをきっかけにして喜怒哀楽を4・1・2・3の比率で過ごせるようにしよう」と付け加えます。大平教授は「よく笑っている人は、人と話す機会が多いです。社会とのつながりがあるかどうかも重要です」と解説されます。

 

元気で長生き研究所の昇所長は、1980年代半ばから笑いがもつ医学的効用に関心を寄せ、この10年間で笑いを勧める講演は1700回を超えます!「笑顔は世界共通の施しの行為です」と唱え、「出産に立ち会い赤ちゃんの笑顔を見ることが、私の最高の健康法です」と聴衆に語りかけています。

 

知能を発達させた人間にとって笑いの力は絶大です。『笑う門には福来たる』のことわざもありますね。人と話す時には、笑いも取り入れて話をするよう心掛け、笑いのあふれる生活を心がけましょう  ;-)

 

 

強直性脊椎炎:http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/rm120/kouza/kyochoku.html