当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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もうすぐバレンタインですね。男女ともにワクワクドキドキする行事の一つです♪最近は手作りすることが多いのか、売店コーナーも手作りキッドが多数並んでいます。うちの娘も中学生の頃から手作りしていて、今年は何を作るのか楽しみなスタッフの宗宮です :-D
 

私は10数年前から突然花粉症になりました :-( 最近調子が良いですが、以前はくしゃみが頻繁にでたり、鼻水が詰まって夜も眠れませんなど大変辛い思いをしていました。

 

今年2013年も花粉症で悩む人がどうやら多くなりそうです。環境省が1月25日に公表したスギとヒノキの花粉の飛散量予測によると、北海道や中国地方の一部では例年よりやや少ないものの、東北や関東、北陸、東海地方などでは平年の1.3~2.3倍になると発表されています。早いところで2月上旬から花粉が飛び始めるようです。

 

2008年の全国規模の疫学調査によると、花粉症に苦しむ人は29.8%いるといいます。花粉症は立派な国民病といえます!

 

花粉症は5つに分類されるアレルギーの「1型」になります。蕁麻疹(じんましん)と同じ分類です。花粉が鼻や目などの粘膜にある肥満細胞に結合し、この細胞がヒスタミンやロイコトリエンなどを出すことで起こります。

 

鼻水や鼻づまり、目のかゆみなどの症状がひどくなると、生活の質(QOL)は大きく低下します。厚生労働省の調査でも、仕事や勉強、家事に支障をきたしたり、思考力や集中力が低下したりという人は多いです。別の調査では、中程度以上のアレルギー性鼻炎にかかっている人は、寝つきが悪かったり、夜中に目を覚ましたりするため、昼間に強い眠気を感じているといいます。

 

今のところ、花粉症を完全に治す薬はありませんが治療法は、減感作療法があります。これは、花粉のエキスを皮下に注射しアレルギーを引き起こす抗原に体を少しずつ順応させて治すのです。ただ、治療を始めてしばらくは毎週注射をするために通院し、症状が安定してからも数年は治療を受け続けなければなりません。

 

花粉症に対して鍼灸は効果があることは(社)全日本鍼灸学会で発表されております。

当院でも例年2月頃から花粉症の治療で来院されます。今年もすでに花粉症の治療をされている方がいますよ。少しでもはやく治療をしてつらい症状を抑えられると良いですね :-P
 

私は、つくしが花粉症に効果があると聞き、卵とじにして食べてから症状が緩和されて、それ程困ることがなくなりました。日本大学理学博士・島方洸一教授(前日本大学文理学部・学部長)は、つくしには薬学的分析に基づく抗アレルギー効果があると言われています。つくし飴という商品があり、手軽に摂取できるのも良いです。

 

また、最も大切なことは、花粉に触れることを極力減らすように努力することです。外出を極力控え、外出するときはマスクで鼻を覆い、帰宅したら服に付いた花粉を払い落とすといった日頃の心がけが最も効果的な対策ですね!!

 

 

 

アレルギー分類:http://kanri.nkdesk.com/hifuka/yougo27.php

ヒスタミン:

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3/

ロイコトリエン:

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3&dtype=0&dname=0na&stype=1&pagenum=1&index=19606350

つくし飴:

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%97%E9%A3%B4

 

東洋医学研究所 適応症 花粉症

http://www.touyouigaku.org/blog/2012/09/kahunsyo-353815.html