当院にはこんな症状の方が
来院されています。
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2013年になりました。お正月はあまりのんびりすることもなく、あっという間に過ぎてしまいました。今年はなかなかできなかった趣味やパソコン教室や習字といった習い事をやっていけたらと考えているスタッフの宗宮です :-D

 

歳を重ねるごとに、冬の肌の乾燥が気になりだしました。健康でいることや肌を良い状態に保つにはどうしたらよいかと日々悩んでいます :-(
 

2012年は『若返り』『猫背解消』『自律神経』健康三大トピックスとして大きな話題になりました。

一つ目のキーワードの『若返り』は、ナグモクリニック総院長の南雲吉則医師が、現在56歳での血管年齢の測定値が26と若いことを公表し、話題となりました。

南雲医師は若返りの秘訣3つ(1)お腹がグーっとなるまで食べない。これは、無駄に脂肪を溜め込まないために、食事は空腹になってからを厳守します。(2)食品はできるだけ丸ごと食べる。これは、野菜や魚など食品は全体を食べることで、栄養成分が効果的に働きます。皮も根も捨てずに丸ごと食べるとよりいいです。3)早寝早起き ゴールデンタイムに寝る。これは、成長ホルモンの分泌が高まるのは22時~翌2時の時間帯です。早寝早起きで、効率的に細胞の若返りを促進できます!

特に、(1)の方法で、糖・塩分・脂肪の過剰な取りすぎを防ぐことができて、「血管の老化を防ぐ」ことができるといわれます。

 

もう一つのキーワードが、「猫背解消」。これにより若見え姿勢になります。スポーツドクターの中村医師が若見えのために重要だと、指摘するのが抗重力筋という筋肉群です。しっかり使わないでいると、2025歳ぐらいの比較的若い時期から衰えて、猫背などの老けて見える姿勢を作ります。

 


こうした姿勢の差は、一見すると「若見え」「老け見え」だけの現象のように捉えられますが、実は「若見え」姿勢は腰、股関節、ひざ、足などの健康を守ることに大変重要なのです!て見える姿勢を作ります。

 

3つ目のキーワードが「自律神経」。自律神経とは、無意識のうちに心臓や内臓などの働きを調整する体の神経系のことで、興奮時に活発化する「交感神経」と、リラックス時や休息時に活性化する「副交感神経」の2系統があります。これらは、いわば体のオートマティック調整機能なので、その重要さは知られていましたが、この2系統のバランスが崩れたときの対処法については、あまり知られていませんでした。

順天堂大学医学部教授の小林弘幸医師は、便秘の患者の自律神経状態が交感神経優位の人が多いことに気がつか

れました。そこで、現代人特有の「交感神経優位型」を緩和するために、まず腸の状態を良くして、「副交感神経」を活性化しようと提唱しました。

小林医師は、腸に血流が向かうためのエクササイズや、腸の状態をよくするヨーグルトの摂取、適度な運動や呼吸のときに長く吐くなどが、自律神経のバランスを整え、副交感神経を活性化すると指導されています!

鍼灸でも昔から胃腸を整えることを重要視してきました。さらに研究によって、鍼灸が副交感神経を優位にすることも分かってきました。鍼も癒しの治療につながっているようです :-P 以上が2012年の健康系の3大トピックスでした。これらのブームを支えた40代女性からの人々の健康意識が高まり、従来ならば軽視されてきた見た目や姿勢、腸の状態についてもまっすぐ向き合おうという機運が高まっています :-) 私は時間があればウォーキングをしたり、食事はなるべく片寄らないようにバランス良く食べるようにしています。また、早寝早起きを習慣づけるのも良いですね :-o 抗重力筋について  http://kaigoouen.net/prevention/pre_base/pre_base_4.html

腸活動活性化エクササイズ http://benpigasukkiri.seesaa.net/category/6303372-1.html