当院にはこんな症状の方が
来院されています。
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書道教室に通い出して、早くも8ヶ月が過ぎようとしていますが、毎回文字の奥深さを感じているスタッフの坪井です。

 

僕は口寂しくなるとすぐに何か食べてしまい、三食の食事の時にはお腹がふくれて、なかなか食事が進まずに時間をかけて食べることがあります :-( 近年、生活リズムに対してテレビ等でも取り上げられるようになり、規則正しい食生活によって、子供の肥満の予防につながっているそうです!!

 

文部科学省の学校保健統計調査によると、小学6年生にあたる11歳児の肥満傾向児の出現率は1970年代後半から増加が続いていたが2002年ごろから減少に転じています :-D 06年度から計算式が変更されたため単純比較はできませんが、06年度時点で10.91%あった肥満傾向児の出現率(男女平均)は、11年度には8.81%まで低下しています。

 

地域住民、専門家、保護者を巻き込んだ総合的な食育を実践し、成功しているのが東京都品川区の区立浅間台小学校です。

 

子どもの食に対する意識改善を目的に食農体験を09年から導入。校内の空き地などを田んぼや畑に変え、田植えや種まき、稲刈り、収穫までを授業として体験します。この結果、児童の給食の好き嫌いが減り98%の児童が朝食を食べているとのことです :-P
 

共立女子大の大関室長は「間食を防ぐなど栄養バランスも大切だが、何より大切なのが食生活のリズム。特に夜型は太りやすいというデータもある。朝ご飯、晩ご飯など家族一緒に食べる時間を決めるなど子どもの生活全般を見直し、規則正しい食生活を作っていくことが肥満の一番の予防につながる」と訴えます。

 

反対に、やせすぎは体力低下や栄養不足など成長段階でマイナス影響が出る可能性があるので注意が必要です。骨密度は20歳がピークで、それ以降は減少に向かいます。しかし思春期に栄養が不足すると大人になって骨の丈夫さに大きな差がでます。また子どもの時のダイエットでホルモンバランスが崩れ、妊娠しづらくなる可能性もあるというので、思春期の無理なダイエットは控えましょう ;-)