当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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休日、子供達と散歩に出かけ、紅葉を見たり、どんぐり・まつぼっくり拾いなどを楽しんでいるスタッフの福田です :-D
 

私の子供はよく病気かかるので、病院によく行きます。しかし、近年は小児科・産婦人科の病院は年々減ってきているようで心配です :cry:
 

厚生労働省の『医療施設調査・病院報告』では、小児科のある病院は昨年10月で2745施設となり、前年同月比で63施設減少しました。また、産婦人科のある病院も昨年10月で1239施設となり、前年同月比で13施設減少しました。いずれも18年連続で減少しています :-(
厚生省は小児科や産婦人科の医師は増えているが、勤務医不足による集約化や少子化などの影響で施設の減少を指摘されています。また、医師らの労働組合『全国医師ユニオン』の植山直人代表は、小児科や産婦人科は深夜勤務など厳しい労働条件が改善されていないことを指摘され、国に対して集約化の実態把握など、対策に本腰をいれるべきだと訴えています。

 

小児の体は変化しやすく、不調も頻繁に起こります。特に深夜の体調変化には慌てず冷静になって、緊急で病院にかからなくてはいけないかを判断するのも大切ですね!下記のリンクに症状から対処法を判断するHPをご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

産婦人科不足の原因 http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2010/11/post_11.html

小児科不足の原因 http://www.the-journal.jp/contents/fuke/2011/01/post_12.html

子供の症状から診る対処法 http://kodomo-qq.jp/