当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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4.在宅訪問マッサージ

リハビリ治療を受けたいが通院が困難な方(ひとりでは出歩けない、寝たきり、などの介助が必要な方)のために、ご自宅まで訪問してはり灸やマッサージを行うサービスです。

医療保険(健康保険)を使ったサービスです。

介護保険の限度額を気にせずにご利用頂けます。


介護保険の訪問リハビリと併用も可能です。


病気やからだの状況に合せて行う鍼灸、医療マッサージ・生活リハビリマッサージです。

  • 脳梗塞の後遺症で半身麻痺になり、辛い思いをしている
  • 脳出血後遺症でも何とか動けるようになりたい
  • パーキンソン病・アルツハイマー病の進行を遅くしたい
  • リハビリをしたいけれど、介護保険限度額いっぱいで受けられない
  • 脳梗塞後遺症のリハビリをしたいが、180日を過ぎてしまって終了してしまった
  • 寝たきりで、関節に痛みがでてきた。
  • 介護で動かそうとすると痛がり、介護が困難になってきた
  • 寝たきりでひざ関節が拘縮してしまい、着替えやおむつの交換が難しくなってしまった
  • 介護で腰を痛めたので、もっと楽なやりかたを指導してほしい。
  • 家族でもできるリハビリのやりかたを教えてほしい。
  • といった方々に、とても重宝されるサービスとなっています。

    ご家族やケアマネージャー様とも話し合い、一緒に目標を立て、計画的に施術していきます。状況に応じて、簡単な運動法やストレッチも行います。
    治療を担当する術者は、国家資格であるあん摩マッサージ指圧師・鍼灸師を取得しており、皆様お一人お一人の症状や体調にあわせて、筋肉の固さをもみほぐしたり、関節を柔らかくします。
    また、状況によっては鍼灸を併用し、身体機能の維持・回復を促すリハビリを安全に行います。

    介護認定2以上が、

  • 寝たきりの方
  • 杖をついて歩かれる方
  • 車いすや歩行器を使われる方
  • 付き添いなしでは外出できない方
  • 麻痺や萎縮のある方
  • 歩行困難な方
  • は、訪問治療の対象となります。

    まず介護認定2以上の方なら一度ご連絡ください。

    症状として具体的には・・・

    >・脳梗塞や脳出血の後遺症がある (手足に麻痺)
  • 病院でリハビリをしていたが、まだ回復していないのに180日の期間を越えたので治療が打ち切られてしまった。
  • もうこれ以上回復の見込みがないと言われて、リハビリがしてもらえなくなった。
  • 介護保険の訪問リハビリを使いたいのだが、点数が足りなくて出来ない。
  • リハビリがしたくても満足いくリハビリができない。
  • もっと動けるようになりたい。

  • ・筋肉が弱って、いろんな動作ができなくなってきた(廃用性萎縮)
  • 体調不調で一ヶ月ほど入院したら、退院後歩けなくなってしまった。
  • 寝たきりにはなりたくないのでなんとか歩けるようになりたい。
  • 今まで何とか外に出られていたが、一度転んでからは、家族も心配して家の中が多くなった。
  • 動かなくなった為、歩きにくくなってきた。関節も動きにくく感じ、指の関節に痛みが出るようになった。
  • 筋肉の低下の心配で、また歩かなくなってそのまま寝たきりになりたくない。

  • ・関節がかたくなり、着替えがしにくくなってきた(何らかの原因疾患と廃用性萎縮)
  • 寝たきりが長く、もう会話ができなくなったおばあちゃんが、最近は手も握りっぱなしで、無理に開こうとすると痛がる。
  • 股関節も硬くなって、おむつを交換するときに痛そうに顔を赤くすることが多くなってきた。
  • 着替えの介助がしにくいので、着替えがやりやすいように手足が伸びないだろうか。
  • 一人暮らしをしているお母さんが、最近手足が痺れて出るのがおっくうになった。と、布団から出たがらなくなってきた。[脊柱管狭窄症による痺れと廃用性萎縮]

  • ・パーキンソン病で筋肉が固くなってしまって痛い。
  • 日常の動きがしにくくなってきた(固縮)
  • 上の具体例の他、以下は実際にマッサージが適応になった疾患例(一部)です。
  • 脳血管障害後遺症(脳梗塞、くも膜下出血など)
  • 脊髄損傷後遺症
  • 骨折術後の後遺症(大腿骨骨折)
  • パーキンソン病・症候群
  • 変形性関節症(ひざ痛等)
  • 変形性脊椎症(背部痛)
  • 変形性腰椎症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 脊柱管狭窄症(手足の痺れ・痛み)
  • 慢性関節リウマチ
  • 脳性麻痺
  • 動静脈瘤による下肢の痛み
  • 【はりの効果】

    はり治療では、痛みの軽減と自身が持つ生体の調整能力を活性化することを目的におこないます。
    はり治療の重要な効果である身体機能の活性化により、難治の病気の進行を抑え、痛みを緩和し、回復させることができます。
    はり治療は、①免疫力などの体を守る機能・②自律神経系などの体を安定に調節する機能・③血液やホルモンなどの体自身が自分を治す機能をともに活性化して、体を元気にして病気を良くする治療法です。
    体自身が治そうとする力を増強する治療法なので、副作用がなく安全で、あらゆる病気や症状に対応できる治療法です。


    【マッサージ効果】

    関節拘縮の改善・床ずれの治療および予防が一番の目的になります。
    症状は誰一人同じことはありませんが、状態に合わせて適切な治療を行います。マッサージは主に痛みの軽減と筋肉の緊張をとるのに効果的です。
    リハビリをしばらく受けていない方は、廃用症候群(リハビリをしないことでおこる関節拘縮や筋緊張による痛み・じょくそう・発熱などの症状)という症状を持って見える方がほとんどです。
    マッサージをする事で、血液の循環が良くなり、代謝が良くなります。筋緊張がとれると痛みがとれます。
    体位交換が不自由な方・寝たきりの方には、床ずれの予防効果が期待出来ます。床ずれを起こらないようにするのも、マッサージの大切な効果です。


    【リハビリ効果】

    主に関節を動かすことと座位や立位また歩行訓練を行います。
    どんなに固まった関節でも、遊びといわれる関節のゆるみを作ることができます。
    このゆるみができることで、痛みを軽減できるのです。寝たきり状態の方は、つらさと痛みで常に力が入った緊張状態が続きます。
    そのいきすぎた緊張が関節内部の筋肉を固くして曲がらなくなってしまうのです。
    リハビリではマッサージでは行わない特殊な関節運動を行います。
    関節は、一度固まったら元には戻せませんが、まだ筋肉が固い状態だけなら、たとえ今は曲がったままの状態でも、戻る可能性があります。
    リハビリに遅すぎることはありません。なるべく早く治療を始めることをおすすめします。
    また、施術以外の座位の状態をよくしたり、立位や歩行訓練のできる、マッサージ師は多くはありません。
    ベッドから離れることでより日常的な生活になり、治療の回復が大きく違ってきます。
    マッサージするだけではなく生活リハビリを適切に行うことも大切です。


    【こころの効果】

    患者様のなかには、発症してから「どうして自分が・・・」「これからどうしよう・・・」などとても深刻に悩まれている方がたくさんおられます。
    当院では、そういったこころのケアも治療で症状を改善していくなかで行っていきます。
    また、大変な闘病生活の中での楽しみの一つとしてリハビリを受けていただいております。
    当院は痛い治療を極力避け、ゆっくりと優しい治療をこころがけております。
    痛いことは誰でもいやがります。
    そしてリハビリにおいては、痛みを発現する治療は症状をさらに悪化させることもあります。
    痛みを起こしてもだめ、優しすぎてもだめ。そんな狭い範囲を手で感じながらリハビリを行っています。
    また、介護をされて見える家族の方には、様々なアドバイスをさせていただいております。介護されていく上で多くの問題が起こります。熱が出たり、痛みが出たり、硬くなったり、てんかんがおこったり・・・。
    そんなときに手軽に聞ける相談者がいることはとても大きな安心になります。また、じょくそう防止の体位変換の仕方やマットの当て方、腰を痛めない移乗のやりかたなど様々なアドバイスをしております。
    安心して介護ができるようにサポートします。