当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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スタッフの坪井です。

 

実は僕は、梅雨になると体が重く朝起きるのが辛いことがあるんです… :cry:
 

梅雨は頭痛・関節痛だけでなく、うつ病になりやすい時期でもあります。

 

梅雨の時は、天気が悪い日が続き日差しをあびる機会が減って、うつ病にかかる人が多いと言われています。日差しが少なくなると網膜への刺激が減り、脳内で刺激伝達物質のセロトニンが減少します。セロトニンが減ると脳の活動が低下し、不眠・冷え性・疲れが抜けない・食欲が出ないなどの症状をひきおこします :-(
 

朝起きたらカーテンを開け、部屋を明るくしましょう。太陽の光をあびることで、体内時計がリセットされ、15時間後に睡眠を促すメラトニンが分泌され、規則正しい生活を送ることができます :-D
 

また、コーヒーや緑茶、タバコは自律神経のバランスを崩しやすいので、なるべく控えるといいです。刺激伝達物質のセロトニンを増やすために、必須アミノ酸のトリプトファンやビタミンB6が豊富に含まれている肉や魚、大豆を摂取するといいですよ!