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寝違え  春にご用心

寝る前は何ともなかったのに、朝起きた時に首や肩に鋭い痛みが走り、動きがままならなくなる「寝違え」。実は送別会や歓迎会が重なる春先は、発生が集中する季節だといいます。
寝違えは、起床時に起きる頚部や肩甲骨周辺部の急性の痛みをさします。地域によって「寝違い」や「寝たがえ」ともいわれます。頭を傾けなくなったり振り向けなくなったりと、症状は様々ですが、動きがぎこちなくなり、関節の動く範囲が狭まる点は同じです。

 

睡眠時に余分な力
熟睡している時は、筋肉が緩み、不自然な姿勢のままでもすぐに戻らず、筋肉や腱が長時間伸びたままになりやすのです。頚椎や背骨にも余分な力がかかり、血行の不良や神経を傷めて炎症を起こし、寝違いを起こすと考えられています。
男女を問わず幅広い年齢層で起こす恐れがあるので注意してください。
飲酒後、深夜に帰宅し、そのまま布団にうつぶせで寝てしまう・・・。寝違えを起こしやすい行動パターンです。3~4月は12月と並んで寝違えを起こす人が多いようなので注意してください。

 患部、適切な冷やし方で筋肉の緊張、日常で意識
湿布は、冷やすのか温めるのか、一時議論が分かれていたが、最近は「最初は冷やすのが一般的。24時間後あるいは痛みが軽くなってからは温めるのが基本」(日大の小川教授)になっています。
まず、冷やして炎症を抑える。冷やし方も、氷のうやアイスパックを患部にずっと当てるのではなく、「10分間当てて、10分間外す。これを3回ほど繰り返すのが無難だ」(○垣副院長)。初期の痛みを軽くした後は、筋肉の緊張を和らげるうえでも血行をよくする温かい湿布の方が適切だといいます。

早く治したい方は、是非はり治療をお薦めします。幹部は筋肉でも深部にある筋肉を痛めていることが多く、マッサージではうまくほぐれないことがあります。
なかなか治らなくて困ってみえる方、また早く治したい方 一度ご相談ください。