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 中学3年の息子がいるスタッフの福田です :-D

実は、中学2年の夏頃から息子の反抗期が始まりました。今まで親の話を素直にきいてくれていたのですが、話を聞かない、返事がない、あまり喋らない、ふてくされた態度をとる、すぐにイライラするような事が多くなりました。これには波があるのですが・・・。

私はなんだか淋しく・気が重い・嫌な雰囲気のなか過ごす日が多くなってきました :cry: 家の中も、どんよりとした空気が漂うときがあります。そこで、反抗期について理解し今後息子とどう接したらいいか調べてみましたのでご紹介します :-P
 

反抗期は、子どもが親などの権威に対して、その要求を拒否し盛んに自己主張をするようになる時期です。個人の発達過程において、幼児期前期および青年期前期にみられ、前者を第一反抗期、後者を第二反抗期といいます。

 

第一反抗期は、2~4歳頃の自分という意識が形成され自律欲求が高まる時期に現われ、「自分が」「自分で」といった意識が強まり、不服従、強情な態度、抗議など親によるしつけと衝突する言動が目立つようになります。それにより、子どもは養育者との間に適度な距離をとれるようになり、自律性を身につけていきます。

 

第二反抗期は、12~14歳頃の抽象的思考能力が成熟し自己意識が急激に高まる時期に現われ、価値観や生き方の面での自律を求める言動が目立つようになります。第二反抗期の反抗は、親だけでなく教師、さらには大人社会一般に向けられ、そうした権威に対する批判的・攻撃的な言動や態度といったかたちをとることになります。それによって自分なりに納得のいく生き方の模索が行われます。

 

反抗期は、親子の関係性を見直す機会です。親の存在を煩わしく思ったり批判したりすることがあっても、まだまだ親なしでは生きていけない年代です。困っている時にはすぐに力になれる存在でありたいものです。そんな反抗期の子どもへの接し方のポイント4つご紹介します。


(1) 「何かあったら聞かせてね」子どもが話したいサインを見逃さないで

食欲がない、元気がない、イライラしているなどいつもと態度が違う時、そんな時「何かあった?」「話したくなったら聞くよ」と声をかけてあげてください。

(2)話を聞くときは積極的に傾聴

聞く時には積極的に傾聴をします。家事の途中でも手を止めて、子どもときちんと向き合って話を聞きます。

(3)話を折らない。肯定的な言葉で受けとめて

子どもの話を聞いていると、危ない道に進んでほしくない、失敗をしてほしくないとつい諭したり教えたくなります。子どもの話を聞いていたはずが、気がつけば子どもが親の話を聞いている状態になりがちです。言いたいのをぐっと我慢して、「すごいね」「頑張ったね」など肯定的な言葉で受け止めてあげましょう。一人の人間として対応し、「あなたはどう思う?」と投げかけると、思いのほか答えてくれるはずです。

(4)「また聞かせて」と継続的な愛情を表す

子どもの一番の理解者は親であり、親が果たさなければならない役割はとても大きいものです。でも親にも戸惑いや分からないことはたくさんあるはずです。そんな時は子どもと一緒に考えたり、周りの人に相談してください。頑張りすぎず、ご家族や身近な人を頼り、時には息抜きをして心のバランスをとってください。

 

その後、子供との会話には、①話を折らない ②うなずきながら聞く ③共感するということを気にして実践してみました。すると少しですが、会話の幅も広がり笑顔も出てきたような気がします。子供に変わってほしいのではなく、自分も変わらなければいけないということに改めて気付かされました(今更ですが…)今後も常に心にゆとりを持って子供達に接していきたいです :-)
まだ下の子たちもいるので、長期戦になりそうです。親だって子供に教えられているのだなぁと感じました!

 

引用サイト

http://tuushin.jp/word/ha-gyou/post_58.html

http://www.tss-tv.co.jp/wanpaku/kosodate/20130502.html