当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
facebook

スタッフの宗宮です :-D 私の子供は花粉症に悩んでおり、飛散の多い時期には鼻水・くしゃみがひどいので、最近はミントの香りがするマスクを使用しています。ミントの香りで鼻がスーっとすると、子供達も気に入っています♪



 


 

花粉症ナビのスギ花粉飛散開始を同じ地点で区切った予測前線図では、2014年春の東海地方スギ花粉飛散開始2中旬から下旬と予測されています。

 

花粉症やぜんそくなどのアレルギー症状が夜や朝にひどくなる傾向にあります。この理由は免疫細胞「マスト細胞」内の遺伝子が夜間から朝方に活発化するためであることを、山梨大医学部の中尾篤人教授の研究チームが突き止めました!

遺伝子の働きを薬で抑制すれば症状の出る時間帯を調整でき、治療への応用が期待されます。

研究によると、この遺伝子は「時計遺伝子」と呼ばれ、マスト細胞内で振動してリズムを刻んでいます。日中に落ち着き夜間に活発になる遺伝子の

活動に応じて、マスト細胞が花粉やダニの死骸などのアレルギー原因物質に反応する度合いを自ら調節していることが分かりました。
中尾教授は「点鼻薬や目薬の成分の中に、時計遺伝子の働きを弱めるような物質を加えられれば、眠気などの副作用の少ない新アレルギー薬の開発につながる」と期待を寄せ、現在、新薬開発に向けた研究を進めているようです。今後の新製品に期待したいですね!

 

ヒスタミンの効果…アレルギー反応や炎症に関与する物質です。詳しくは下記サイトへ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3