当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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スタッフの宗宮です。最近めっきり寒くなりましたね。私はお風呂にはいるのが大好きで、以前はリバーサイドモールのぬくいの湯によく行っていました。最近は自宅のお風呂ですが、小顔ローラーでコロコロしながら入浴を楽しんでいます♪1時間くらい入っていると体の芯まで温まり、とても心地よく感じます :-D
 

私のまわりにも生理痛で悩んでいる人がいます。痛みが激しい時には立てなくなることもあるそうです。生理痛を感じている女性は全体の8近くもみえるようです。ではなぜ生理痛は起こるのでしょう。生理痛には大きく分けてプロスタグランジンの過剰分泌子宮の発達が未熟女性のライフサイクルの変化肉体的・精神的なストレス痛みに対する恐怖感病気による痛みの6つの原因があると言われています。



1. プロスタグランジンの過剰分泌

排卵後、妊娠しなかった場合、不要になった粘膜を排出するため、子宮内膜からプロスタグランジンというホルモンが分泌されます。このホルモンは子宮を収縮させ、不要になった粘膜を血液とともに体外に押し出す働きをするのですが、プロスタグランジンの分泌量が多いと、必要以上に子宮が収縮し、生理痛の要因となります。

 

2.子宮の発達が未熟

初潮を迎えてから数年は、子宮が未成熟なため、子宮口が狭く硬い状態になっていて、子宮外に血液をスムーズに押し出すことができません。そのため、より強く子宮を収縮させ、血液を押し出そうとするので痛みが起こります。子宮が成熟すれば自然と治まります

 

3.肉体的・精神的なストレス

冷房などでからだが冷えて血流が悪くなったり、立ちっぱなしの仕事を長時間続けるなど、からだに負担がかかると痛みをより強く感じることがあります。

また、生活環境の変化など、精神的なストレスから痛みを強く感じることもあります。

 

4.女性のライフサイクルの変化

女性が一生に経験する生理の回数は、昔にくらべ数倍に増えているといわれています。初経年齢の低下、出産数の低下、出産年齢の上昇、閉経年齢の上昇、晩婚化‥。それに伴い、セルフケアではコントロールできないような生理痛をもつ女性も増えています。

 

5.痛みに対する恐怖感

思春期に激しい生理痛に苦しんだ人のなかには、生理は痛いという感情が残り、肉体的には問題がないのに痛むことがあります。生理に対しての嫌悪感や不安感がより痛みを助長させてしまいます。

 

6.病気による痛み

病気のために生理痛が起きている可能性もあります。代表的な病気としては、「子宮内膜症」と「子宮筋腫」が挙げられます。この病気は、自分ではわからないうちに発症して徐々に進行してしまい、生理のときに痛む以外はあまり自覚症状がないため、病気の発見が遅れてしまう例が少なくありません。

 

生理のたびに寝込むほど痛みがひどい人は要注意です。まずは冷えや便秘・頭痛などの症状が無いかをチェックし、リラックスすることや体を温めることで対策してみてください。お風呂にゆっくり浸かることもとてもリラックスできますよ。症状が長く続く時や我慢できない辛さを感じる場合には治療をしましょう!