当院にはこんな症状の方が
来院されています。
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■各種神経痛
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夏休みになったので、子供達と毎朝ラジオ体操に行っています。暑い日が続き汗をよくかくので、熱中症にならないようにこまめに水分補給をしているスタッフの福田です :-D
 

私は5月から日焼け止めを使用しています。選ぶ基準は、表示してある数値が高くベタつかないものを選んでいますが、表示してあるPA値とはなんなのでしょうか?また、PA値別の使い分けも調べましたのでご紹介します!

 

PA値とは、紫外線が肌の深部にまで達してシミやシワが起こる時間を何倍に長く出来るかを表したものです。PA値は、“+”でシミやシワが起こるまでの時間を2~4倍に引き伸ばせる・“++”で4~8倍に引き伸ばせる・“+++”で8倍以上引き伸ばせるの3段階に分かれています。



日焼け止め成分として日焼け止めクリームに配合されている主成分は「紫外線散乱剤」「紫外線吸収剤」の二種類があります。

 

紫外線散乱剤は、紫外線を肌の上で反射して日焼けを防ぐ成分です。紫外線吸収剤に比べ、肌へのダメージが少ないのが特徴です。PA値が低い日焼け止めは、紫外線散乱剤が主な成分となっていて、紫外線吸収剤の割合が低く配合されているものが多いようです。

また、紫外線散乱剤は、紫外線吸収剤に比べ、皮脂や水分を吸収するため肌が乾燥しやすくし、肌上が粉っぽくなったりしやすいというデメリットがあります。

 

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し化学変化を起こし熱エネルギーに変換することで肌に浸透することを防ぐ成分です。その化学変化時や熱が肌への刺激になり肌荒れの原因となってしまうことがあります。また、酸化による肌への影響も高いため、頻繁に使用すると肌荒れの原因ともなります。

 

外出時間や場所、行動内容などによって日焼け止めを使い分けることが大切です。

PA値 ++  ・・・通常の家事や洗濯物を干す・近所へ買物くらい

PA値 +++ ・・・長時間の外出、そして海や山

 

曇りの日や雨の日または日陰もある程度の紫外線は届いています。油断して日焼け対策をしないでいると、晴れの日よりも日焼けしてしまうこともあります。同じように、季節によって紫外線の量に増減はありますが、紫外線のない日はありません。日焼け対策は年中無休だと心得ましょう :-P
 

是非一度お使いの日焼け止めのPA値をご確認下さい ;-)
 

画像引用サイト:http://www.kao.com/jp/qa_cate/sunscreen_04_02.html