当院にはこんな症状の方が
来院されています。
■日常の体調管理・健康管理
■脳梗塞後遺症
■薬を減らしたい方
■不眠症
■頭痛
■五十肩
■各種神経痛
■腰痛
■眼精疲労
■首・肩のこり
■手足の冷え症
■手足のむくみ
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スタッフの宗宮です :-D 先日は国体があり大変盛り上がりましたね!池田町はバドミントンでしたが、どの選手も精一杯の力を出してられて感動しました!!池田町の自然にあふれた良さも感じてもらえたと思いますので、また観光してでも来てもらえると嬉しいですね♪

 

私は健康と食事には気をつけるようにしています。私は薄味のほうが好きなのですが、日本人は塩分摂取が多いということを知り驚きました 8-O
 

脳卒中や心臓病などの病気につながるとされる高血圧ですが、日本人の塩分摂取量の多さが問題視されています :-(
名古屋市で訪問診療をされている医師は、生活習慣病の患者がいる家庭の食卓に共通する点は、テーブルの上に調味料のセットが常に置いてあると言われます。用意された料理の味を確認せずに、とりあえず調味料をかけてしまう行動パターンが、塩分やカロリーを取りすぎ、生活習慣のリスクを高めていると指摘されています。

名古屋市立大学院医学研究科心臓・腎高血圧内科学の木村玄次郎教授は、日本人の一日の塩分摂取量は平均約11g。世界保健機関(WHO)が推奨する6g未満を大きく超えているとおっしゃっています。

また、奈良女子大の植野洋志教授は、少量の塩は甘みを強く感じさせるなど、味覚の認知の仕組みが塩分の取りすぎのきっかけになると指摘する一方で、減塩のヒントもここに隠されているとおっしゃっています。味覚は厳密ではないので、塩分が一割程度なら急に減っても薄くなったことは感じません。家庭で少しずつ減らしていくことで、無理なく減塩できると言われます。

 

減塩のコツとしてはうま味成分を活用すると効果的です :-P ダシとして昆布やかつお節・シイタケのうま味成分を利用したり、レモンや柚、カボチャなどのかんきつ類の酸味は食材の風味を引き立たせます。また、ショウガやクミンなどは塩味の増強効果があるので料理に取り入れると無理なく減塩できますよ :-)